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脂肪吸引はどうしてもメスで切開する必要が出てきます。そのため、身体への負担も大きなものになります。しかし、最近ではメスを使わない脂肪吸引方法があるようです。正確にはこれらの方法を脂肪吸引とは言わないようなのですが、ここでは便宜上メスを使わない「脂肪吸引」としてこの言葉を使っていきます。さて、メスを使わないで脂肪吸引をする!なんてことが本当に可能なのでしょうか?メソセラピー、カーボメッドなどという言葉聞いたことがありますか?メソセラピーあたりは耳にしたことがある人もいるかもしれませんね。これらは、メスを使わない脂肪吸引の新しい方法です。
メソセラピーによる脂肪吸引は、もちろんメスを使うことはありませんし、麻酔もかけません(場合によってテープ式の麻酔を使うこともありますが)。いくつかの薬をブレンドし、注射器によって注入するという方法になります。その使われる注射針はとても細いものなので、ほとんど痛みを感じることなく、短時間で終了します。メソセラピーの脂肪吸引につかわれる薬剤というものは、主に脂肪を溶解する働きのあるアミノ酸です。そのため、身体にも優しく、脂肪を溶解していきます。ただ、一回の注入量に限度があるため、数回にわたってメソセラピーの脂肪吸引を受けなければいけなくなります。メスを使わずメリットも多いメソセラピーなので、脂肪吸引に抵抗がある人にも向いているかもしれませんね。
馴染みのない言葉ですが、この脂肪吸引の方法もメスを使いません。カーボメッドは炭酸ガスを痩せたい部位に注入していきます。炭酸ガスなどを注入してもいいのだろうか…?と疑問に思いますが、炭酸ガスを注入することによって、血液中のヘモグロビンが酸素を放出します。そうなることによって、細胞の新陳代謝を高め、脂肪を燃焼していくため、脂肪を減らすためにはとても効果的なものです。メソセラピーと同じようにとても細い針を使うので、痛みはほとんどありません。カーボメッドを行ったあとに少しだけ筋肉痛のようなものが出現することもありますが、こういったものは特に心配することもないようで、自然と消えていきます。炭酸ガスを注入することについての危険性も特に問題に挙がっておらず、とても身体に優しい、メスを使わない脂肪吸引方法と言えます。
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